2013年02月02日


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大谷さん「おゲレツな話ばかりしやがって!!」


さわ「ひーっ。」


大谷さん 「面白かった!」

そう言って、ニッコリ笑いながら、シャワー室に入っていった大谷さん。


先週、炎武連夢プロデュースの道場マッチでお誘いをうけ、俺と同じ日に「卒業」した柿沼謙太とオープニングトークをやらせてもらいました。


現在、もう一つの夢であった教師になり、「教育」という名のリングで頑張っているカッキー。


何やら包容力なんかを醸し出し、魅力的になっちゃってこのヤロー!


同じ学校で、ちょっと結婚のタイミング逃した30歳中頃の女教師がカッキーに近づき


「柿沼くん。何、悩んでるの。アナタらしくないわね」


「あっ。リツコ先生(エヴァのリツコのイメージで)ちょっと、猪狩君が学校休みがちなのが気になっ…ちょっと、リツコ先生!何してるんですか!」


おっと!失敬。
妄想してしまいましたが、そんなカッキーと、意識統一したかった事が一つ。


それは、プロレスをしていた期間は天職を全うできた最高の時間。これはもう、間違いない。


でも。


これからの生活が、それに負けちゃいけない。

むしろ、それを越えるような、刺激的な時間を生きて、最後は「あー、面白かった!」と死んでいけるように、その時間と勝負していきたい


というスタンスをカッキーと確認しあいました。


相手は強敵。
何て言っても最高の時間だったから。


戦う価値は十分。
だから、もっともっと

やりすぎくらいがちょうどイイ!


を。


最後、大谷さんから自分とカッキーに質問があると。


答えを事前に用意するのではなく、その場の「生」の感情を。


という事で事前に質問は教えてくれないところが大谷さんらしい。


その質問とは…



後半へ 続く!
posted by 澤宗紀 at 14:55 | 日記
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