2011年12月19日


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みちのくプロレスに所属。そしてバチバチをこよなく愛する男。

フジタJrハヤト

Jrフジタハヤト

ハヤトJrフジタ

どんなに名前を並び変えてもカミソリのような殺気は消えない。
(あたりまえ)


仮に頭に「家政婦の」をつけて

「家政婦のフジタJrハヤト」

になったとしてもやっぱり殺気は…

消えない。消える訳がない。


もしも家政婦のハヤトさんに夕飯を作ってもらっておきながら

「ちょっとお味噌汁の味が薄いわね」

なんて言った日にゃあ速攻フロムヘル!


まーそれはさておき。

俺の中でこの人は生まれる前からレスラーになる事が決まっていたんじゃないかな〜と思える選手が日本に2人いて、一人は浜田文子さん。

そしてもう一人がハヤト選手。


そんなハヤト選手と始めて試合で絡んだのは2006年の大晦日のインディーサミット。(澤&ハヤトvs飯伏&望月戦)


俺の中で転機となったこの試合に始まり、バトラーツやZERO1に武勇伝。シングルでもタッグでも時には組んででもバチバチやりあえるそういう仲でした。


佐藤光留さんもそうだけどプロレスを通して見せたい「もの」が同じだから何も言わなくても試合で絡めばそれが出せる。彼がその見せたい「もの」が違う人と当たる時はなんとなくそれが態度でわかる。それでも試合はキッチリ、ハヤト色に染める。


バトラーツ後楽園大会の夢が破れた俺にその夢を一瞬見せてくれた天下一ジュニア決勝戦。

ショーンキャプチャーに捕まった時、こっちのロープに逃げろと教えてくれた引退試合。

そしてエンディングの時の写真をもらって初めて気づいた。


見たことのない笑顔で(マンモス半田の隣で)「いい湯だな」の替え歌を熱唱するハヤト。


どうやら送った

「やりすぎくらいがちょうどイイ」

のタオルは無事に届いたみたいなのでリング内の「やりすぎ」はハヤト選手にまかせた!


俺は外でやりすぎます!笑
posted by 澤宗紀 at 22:06 | 日記
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