2012年07月16日


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2006年。

雑誌の対談で初対面。
ファーストコンタクトで景気ずけに先方さんのオッパイを絡めた下ネタを連発したらひかれまくり、対談もイマイチ盛り上がらず終了。


「あっ。もう交わることないな」


と思ったアノ人は数年後、バトラーツ道場にやってきた。



石川雄規からレスリングを吸収するため何時間も何時間もひたすらスパーリングする華名選手。


「何時間も〜」ってのは例えじゃなく、俺が朝〜昼のジム指導、夕方から深夜にかけての石川屋の仕事で道場通るたび、


「まだやってんの!」
と呆れるくらいのレスリング漬け。


練習スケジュールも

「この日は空いてますか?じゃあ、この日は?」


と自分から予約を取る。


自分の進む道を見つけた彼女はやがてファイトスタイルもチェンジ。


リング内外で忍耐強くバチバチしながら評価を変えていく姿は、まるで旗揚げ間もないバトラーツみたいで痛快でした。


トーイや(石川雄規)や組長が気に入る訳だ。

俺の引退5日前。


バトラーツルールでシングルマッチをやるなんてまさか、初対面の対談では思いもよらなかった。


ましてや、別件でたまたま会場に来ていた俺の中の『もう一つのドラゴンボール』


「島田裕司」さん




「澤くん。俺、レフリーやろうか?バトラーツルールはバトラーツ辞めた以来だけど」


とノーギャラで急遽レフリーをやってくれるなんて。


目の前の壁を切り裂くために色んなモノを引き寄せる「戦いの引力」を持つ 華名さん。



これからも石川雄規が言ってたみたいに対戦相手の向こう側の「世間」をブン殴っていってほしいです。



頑張れナーシャ!



オッパ…(やめなさい)

posted by 澤宗紀 at 14:05 | 日記
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