2013年04月05日


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スパーク青木は考えていた。


自分が選んだプロレス人生の事を。


スパーク(省略)は悩んでいた。


一つの決断で安心する人達と納得できない人達が出てくる事を。


スパークは迷っていた。

今、歩む道を変更する事をもう一人の自分は満足できるのかという事を。



そして、スパークは仲間達の前で叫んだ…



「俺……


続ける!!」









みんな「あっそう。」


「飲み物ラスト・オーダーでございます。」


「シークヮーサーサワーください。」



スパーク「お、おい、ちゃんと聞けよ!!」


「カシスオレンジ誰か頼んだ?」



……



そんな扱われ方のスパークだけど、実はみんな心配していた。


スパークの一声でついつい集まってしまう。

そんな不思議な人徳を持っているスパークはまだまだスパークしていない。



だから、観てる人達を笑顔にするんじゃなくて、目ん玉ひんむくような荒ぶる魂がこもったキチ○イじみてるスパークを


俺達はずっと待っている。


そしていつでも手伝うぜぜぜのぜ。


ウ〜


スパーク!
posted by 澤宗紀 at 00:39 | 日記
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